

フェルトの上を転がる本物の3Dダイス
D4、D6、D8、D10、D12、D20、パーセンタイルダイスを最大6個まで同時に投げられます。ダイスは音と振動を伴ってテーブルの上を転がります。セットはガーネットやオブシディアンから真鍮まで9種類、投げた席の色に合わせることもできます。先攻はテーブルメニューからダイスで決められます。
出目が20なら、結果が金色に光ります。

- ガーネット
- アイボリー
- オブシディアン
- 翡翠
- サファイア
- アメジスト
- 真鍮
- パール
- 席の色



1台のスマホを最大6人で囲めます
1人から6人まで、または双頭巨人戦の2チームで遊べます。各エリアはそこに座る人のほうを向くので、自分のライフを逆さに読む人はいません。手番の席には温かなランプの明かりが灯ります。タップで数えても、テンキーで数字を入力しても構いません。
ターンを渡すと、ランプも次の席へ移ります。



統率者ダメージは統率者ごとに、ドラッグで記録
プレイヤーにはそれぞれ統率者コインがあります。統率者を唱えたときにタップすると、統率者税が2ずつ上がります。ダメージを与えたプレイヤーへコインをドラッグすれば、その統率者からのダメージとして記録され、パートナーも別々に数えます。15になるとコインが琥珀色に変わります。
21になると、敗北かどうかをアプリが確認します。

iPhone Duoなら、開くとテーブルが広がります
閉じているときは、カバーディスプレイに盤面と、端に並ぶショートカットのレールが表示されます。開くと、盤面が内側のディスプレイいっぱいに広がります。
カバーディスプレイ
カバーディスプレイでは、レールにショートカットが並びます
レールにはテーブル全体で使うものがまとまっています。上に統治者、イニシアチブ、昼/夜。その下にターンを渡す、取り消す、ダイス、メニュー。マーカーはレールからプレイヤーへドラッグでき、また戻せます。
内側のディスプレイ
開けば、4人でも6人でもゆったり
どの席も変わらずプレイヤーのほうを向き、各エリアには統率者のカードアートが収まる広さがあります。
対戦中は盤面の向きが固定されます
内側のディスプレイは、縦置きでも横置きでもテーブルに合わせて回転します。対戦が始まると、終わるまで向きを保つので、テーブルにぶつかっても盤面が回ってしまうことはありません。テーブルメニューの項目ひとつで固定を解除できます。


選べる5つのテーブル
温かなランプに照らされた定番の緑のフェルト「クラシック」、紺色と月明かりの「ミッドナイト」、ワインレッドの「ボルドー」、グラファイトの「スレート」、緑のフェルトをはめ込んだ木目の「ウォールナット」。テーブルメニューで選ぶと、盤面もメニューもすべてのパネルもその雰囲気になります。
クラシック
ミッドナイト
ボルドー
スレート
ウォールナット
統率者のカードアートが席を彩ります
統率者を検索すると、そのカードアートがプレイヤーのエリアいっぱいに広がります。iPadなら6人分がテーブルを囲みます。アートは検索したときにだけScryfallから取得され、端末に保存されます。対戦が終わったら、「共有」で対戦結果を画像にしてグループチャットに送れます。
好きな版を選べて、イラストレーターの名前も一緒に表示されます。




終わった対戦をいつでも振り返れます
終わった対戦は端末に保存されます。ライフの推移グラフをなぞると、上のテーブルがその瞬間を再現します。大きな統率者ダメージも、勝者がいちばん追い詰められた場面も。プレイヤー別、デッキ別の統計は決着のついた対戦だけを数えます。履歴はまとめてファイルやCSVに書き出せます。
毒、統治者、イニシアチブなども

あらゆるカウンター
毒、エネルギー、経験、RAD、速度、指輪の誘惑、ストーム、ダンジョン。オンにしたものだけが表示されます。

テーブルのマーカー
統治者、イニシアチブ、昼/夜は中央に置かれ、手に入れたプレイヤーのところへ移ります。

取り消し
どの変更も、1つずつ取り消せます。

時計と休止
必要に応じて対戦時計と、長いターンを静かに知らせる明かりを使えます。しばらく誰も触らないと盤面が暗くなり、対戦が終わるまで画面はスリープしません。

アクセシビリティ
VoiceOverがすべてのプレイヤーエリアを読み上げます。「コントラストを上げる」「視差効果を減らす」「カラー以外で区別」にも対応しています。

8つの言語
日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)。
フォーマットに合わせて準備
対戦を始めるときにフォーマットを選ぶと、初期ライフ、カウンター、テーブルのマーカーがそれに合わせて整います。
スタンダードなど初期ライフ20のすべてのフォーマットと、2人対戦ならライフ25、3人以上なら30のブロールにも対応しています。
バージョン3をお使いの方へ。対戦記録はそのまま引き継げます。
Life Counterは2019年からApp Storeにあります。4.0は同じ名前のまま旧アプリを置き換えるので、いつもどおりアップデートするだけです。
4.0より前にLife Counterを使っていた方は全員ファウンダーです。いつか有料の追加機能ができても、ファウンダーは無料で使えます。
- アップデート iOS 26を搭載したiPhoneかiPadでアップデートをインストールします。
- 一度起動 初回起動時に、この端末に保存されているプレイヤー、名前、初期ライフ、すべての対戦がアプリに引き継がれます。スマホの外には何も送られません。
- 遊ぶ 以前のアカウントはもう必要ありません。クラウドにだけあった対戦は引き継がれず、新しく始まります。
よくある質問
このMTGライフカウンターは本当に無料ですか?
はい。バージョン4.0には広告もアカウントも、購入するものもありません。今後有料の追加機能ができた場合も、4.0より前からアプリを使っていた方はファウンダーとして無料で使えます。
iPhone、iPad、Androidで使えますか?
バージョン4.0は、iOS 26以降を搭載したiPhone、iPhone Duo、iPadで動きます。古いiPhoneとAndroidでは、引き続きストアに残るバージョン3を使えます。
統率者ダメージは記録できますか?対応フォーマットは?
はい。統率者ごとに、パートナーも別々に記録し、21になるとそのプレイヤーが敗北かどうかをアプリが確認します。スタンダード、パイオニア、モダンなど初期ライフ20のフォーマット、コマンダー、ブロール、双頭巨人戦に対応し、1人から6人まで遊べます。
コマンダー(統率者戦)の初期ライフはいくつですか?
40です。スタンダードなど多くのフォーマットは20、ブロールは2人対戦なら25、3人以上なら30、双頭巨人戦はチームごとに30です。フォーマットを選ぶと、Life Counterが自動で設定します。
先攻はどう決めますか?
1ゲームだけの対戦やマッチの1ゲーム目は、ダイスを振るなど公平な方法で決めます。その後は、前のゲームで負けたプレイヤーが選びます。Life Counterでは、テーブルメニューからダイスを振って先攻を決められます。どの席も確率は同じです。
アカウントは必要ですか?
いいえ。すべて端末の中に残ります。バージョン3のアカウントは4.0では使いません。
バージョン3の対戦記録はどうなりますか?
iPhoneに保存されている対戦、プレイヤー、設定は初回起動時に引き継がれます。クラウドにだけあった履歴は取り込まれません。
インターネット接続は必要ですか?
いいえ。取得するのはScryfallのカードアートだけで、それも統率者を検索したときに限られます。ほかはすべてオフラインで使えます。
対戦履歴を別の端末に移せますか?
はい。履歴画面の「その他」か設定から、履歴をファイルまたはCSVで書き出し、別の端末でそのファイルを読み込みます。追加する前に、何が新しいかをプレビューで確認できます。














